Welcome Guest | ログイン
検索
詳細検索
一〇三歳、ひとりで生きる作法 - 老いたら老いたで、まんざらでもない 幻冬舎文庫: 篠田桃紅: BOOKS KINOKUNIYA
詳細
一〇三歳、ひとりで生きる作法 - 老いたら老いたで、まんざらでもない 幻冬舎文庫
一〇三歳、ひとりで生きる作法 - 老いたら老いたで、まんざらでもない 幻冬舎文庫
著者名 篠田桃紅
出版社 : 幻冬舎
出版年月 : 2019/02
ISBN : 9784344428447

BookWeb価格 : US$8.99
Kinokuniya Member price : US$8.09

在庫情報 : 日本のフルフィルメント・センターに在庫があります。通常、7-10営業日ほどで米国内物流拠点に到着、発送いたします。
言語 : Japanese
Important

内容情報
百歳を超えた今でも筆をとり、制作に励む孤高の美術家、篠田桃紅。
その墨を使った独特の作品は、世界中から注目されている。
「人の成熟はだんだん衰えていくところにあるのかもしれない」「人生、やり尽くすことはできない。
いつもなにかを残している」。
老境に入ってもなお、若さに媚びず現役を貫く、その強い姿勢から紡がれる珠玉のエッセイ集。
Size
212p 15cm(A6)
Table of Contents
第1章 今までになかったことがたくさん、日々新しく生きている(真実に生きるとは、どういう生き方なのか;年寄りと付き合うのは、大変かも ほか)
第2章 昔のことのようでもあり、昨日のことのようでもある(おぼろげな記憶に残った寄席;御用聞きに来た和菓子屋さん ほか)
第3章 世の中はどんどん変わっている、自分も変わっている(年末年始は、筋書き通りに忙しい;節分で自分の内なる鬼を追い払う ほか)
第4章 ほかの生き方があったかというと、これしかなかった(涙が出そうになるのをこらえた;私を立ち返らせたニューヨーク ほか)
About the Author
篠田桃紅[シノダトウコウ]
美術家。1913(大正2)年生まれ。墨を用いた抽象表現主義者として世界的に広く知られており、数えで一〇七歳となった今も第一線で制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この本を買った人はこんな本も買っています。
著者名 中村光
US$9.99
for Kinokuniya Member:
US$8.99
著者名 中村光
US$9.99
for Kinokuniya Member:
US$8.99
著者名 中村光
US$10.99
for Kinokuniya Member:
US$9.89
騎士団長殺し 第1部顕れるイデア編 <上> 新潮...
著者名 村上春樹
US$9.99
for Kinokuniya Member:
US$8.99