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拳の先 文春文庫: 角田光代: BOOKS KINOKUNIYA
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拳の先 文春文庫
拳の先 文春文庫
著者名 角田光代
出版社 : 文藝春秋
出版年月 : 2018/10
ISBN : 9784167911546

BookWeb価格 : US$18.99
Kinokuniya Member price : US$17.09

在庫情報 : 日本のフルフィルメント・センターに在庫があります。通常、7-10営業日ほどで米国内物流拠点に到着、発送いたします。
言語 : Japanese
Important

内容情報
ボクシング雑誌の休刊を機に、念願の文芸部門に異動した那波田空也。
久々に鉄槌ジムを訪ねると、ジムの花形選手の立花やいじめられっ子の小学4年生・ノンちゃんに出会う。
彼らはそれぞれの恐怖を抱きながら「拳」をふるって戦っていた。
ボクシングを通して本気で生きるとは何かを問う青春エンタテインメント! ボクシング専門誌から文芸編集者となった那波田空也は、一度は離れたボクシングの世界へ近づく。かつての花形選手立花に再会して…。

角田 光代[カクタ ミツヨ]
著・文・その他
Size
643p 15cm(A6)
About the Author
角田光代[カクタミツヨ]
1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2000年路傍の石文学賞を受賞。03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『かなたの子』で泉鏡花文学賞、同年『紙の月』で柴田錬三郎賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)