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熱帯: 森見登美彦: BOOKS KINOKUNIYA
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熱帯
熱帯
著者名 森見登美彦
出版社 : 文藝春秋
出版年月 : 2018/11
ISBN : 9784163907574

BookWeb価格 : US$28.99
Kinokuniya Member price : US$26.09

在庫情報 : 日本のフルフィルメント・センターに在庫があります。通常、7-10営業日ほどで米国内物流拠点に到着、発送いたします。
言語 : Japanese
Important

内容情報
沈黙読書会で見かけた『熱帯』は、なんとも奇妙な本だった!謎の解明に勤しむ「学団」に、神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと、「部屋の中の部屋」…。
東京の片隅で始まった冒険は京都を駆け抜け、満州の夜を潜り、数多の語り手の魂を乗り継いで、いざ謎の源流へ―! どうしても「読み終えられない本」がある――その名も『熱帯』。結末を求めて身悶えするメンバーが集結し、世紀の謎に挑む。汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。

この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、この言葉の真意とは?

秘密を解き明かすべく集結した「学団」メンバーに神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと「部屋の中の部屋」……。

幻の本をめぐる冒険はいつしか妄想の大海原を駆けめぐり、謎の源流へ!



我ながら呆れるような怪作である――森見登美彦

森見 登美彦[モリミ トミヒコ]
著・文・その他
Size
523p 19cm(B6)
About the Author
森見登美彦[モリミトミヒコ]
1979年奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年「太陽の塔」で第一五回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で第二〇回山本周五郎賞受賞。10年『ペンギン・ハイウェイ』で第三一回日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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