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砂の街路図 小学館文庫: 佐々木譲: BOOKS KINOKUNIYA
詳細
砂の街路図 小学館文庫
砂の街路図 小学館文庫
著者名 佐々木譲
出版社 : 小学館
出版年月 : 2018/11
ISBN : 9784094065763

BookWeb価格 : US$10.99
Kinokuniya Member price : US$9.89

在庫情報 : 日本のフルフィルメント・センターに在庫があります。通常、7-10営業日ほどで米国内物流拠点に到着、発送いたします。
言語 : Japanese
Important

内容情報
なぜ父は幼い自分を捨てて失踪し、死んでしまったのか―。
母の四十九日を終えた岩崎俊也は、両親が青春時代を過ごした北海道の運河町へと旅立つ。
二十年前、父が溺死する直前まで飲んでいた酒場の店主によれば、同じ法科大学漕艇部員だった女性の密葬に参加するために滞在していたらしい。
さらに、昭和四十四年に漕艇部で起きたある事件を機に、快活だった父の人柄が激変したことを知る。
父は事件に関係していたのか?家族にさえ隠し続けていた苦悩と死の真相とは!?会心の野心作にして、まったく新しい「家族ミステリー」が誕生!! 父が隠していた、嘘より哀しい死の真相とは

なぜ父は幼い自分を捨てて失踪し、死んでしまったのか――。母の四十九日を終えた岩崎俊也は、父の死の真相を求めて、両親が青春時代を過ごした北海道の運河町へと旅立つ。二十年前、父が溺死する直前まで飲んでいた酒場の店主によれば、同じ法科大学漕艇部員だった女性の密葬に参加するために滞在していたらしい。さらに、昭和44年に漕艇部で起きたある事件を機に、陽気だった父の人柄が激変したことを知る。
この街には、僕の知らない父がいた。
父が隠し続けた、ぬぐいきれない恥辱と罪悪感。
知られたくない、でも忘れられない過去がある。
果たして、父は事件に関係していたのか? 家族にさえ隠し続けていた苦悩と死の真相とは?
会心の野心作にして、まったく新しい「家族ミステリー」が誕生!! 解説は中江有里氏。


第一章 運河町ホテル 007
第二章 法科大学 034
第三章 運河町倶楽部 055
第四章 硝子町酒房 072
第五章 バイオリン弾き 099
第六章 郡府日日新聞 147
第七章 正教会前広場 164
第八章 幽霊船奇譚 185
第九章 製材所通り 211
第十章 舗道と靴音 243
第十一章 埋もれた街路図 281

解説 中江有里 311


佐々木 譲[ササキ ジョウ]
著・文・その他
Size
317p 15cm(A6)
About the Author
佐々木譲[ササキジョウ]
1950年、札幌生まれ。79年、『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞を受賞。90年、『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2002年、『武揚伝』で新田次郎文学賞受賞、10年、『廃墟に乞う』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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