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菅木志雄: 菅木志雄: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
菅木志雄
菅木志雄
Published Date : 2015/02
ISBN : 9784904257296

BookWeb Price : US$45.00
Kinokuniya Member price : US$40.50

Availability Status : Out of stock. We will check the availability of the item with the publisher. Usually ships from our U.S. depot within 12-15 working days from time of order if the item is in stock. Your account will only be charged upon delivery.
Language : Japanese
Important

Book Description
国際的な評価が高まる「もの派」を代表する作家として、“もの”と“場”への思考をめぐらしてきた菅木志雄。
1960年代後半から絶えまなく続く制作の意義を、作品、作家自身の言葉と数々の言説によってたどります。
Size
229p 21×15cm
Table of Contents
論考1(菅木志雄論―地に身、間に感、空に考;菅木志雄の制作の基本とアクティヴェイションの構造;菅木志雄―境界線上の身体)
菅木志雄 論考(転移空間;「転移空間」解題;みえない世界のみえない言語;“放置”という状況;場の論理―アースワークによせて;周辺を束ねて界端を開く)
論考2(菅木志雄論のために(思想篇)
ヒエラルキーなき空間
もうひとつの菅木志雄論
事実のエチカ―菅木志雄ノート)
About the Author
菅木志雄[スガキシオ]
1944‐。1960年代後半より木や石などを用い、自然物とそれを取り囲む空間を探求し続けている美術作家。多摩美術大学に学び、在学中の1967年にシェル美術賞展で第一席に入選した菅は、自然物や建材を仮設的に配置する独自の制作手法によって、未加工の物質を作品として提示し、当時「もの派」と呼ばれた作家の1人として注目を浴びた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)