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本当は世界一の国日本に告ぐ大直言 SB新書: ケント・ギルバ-ト: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
本当は世界一の国日本に告ぐ大直言 SB新書
本当は世界一の国日本に告ぐ大直言 SB新書
Published Date : 2019/01
ISBN : 9784797398373

BookWeb Price : US$13.99
Kinokuniya Member price : US$12.59

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
日本人に知らされないこの国の不都合な真実!日本にはびこる「メディア」「護憲派」「官僚」が生み出す巧妙な「フェイク構造」。
この現状を考える上で教訓にすべきものが、一九世紀のアメリカで生まれた、事実を報道することよりも扇情的であることを優先させた「イエロー・ジャーナリズム」。
現代日本は「イエロー・ジャーナリズム2・0」の時代なのか?日本を愛する論客が今、あえて日本人に伝えたい、この国のタブー! この国の真実を、すべて明かします。

建前だらけの新聞・テレビ、
偽物の日本国憲法、
建前だけの官僚……

日本在住半世紀。
全てをかけて暴露します。

論客、ケント・ギルバートが、
言ってはいけないこの国の真実をすべて明かす、渾身の集大成!

序章 日本人にウソを信じ込ませたイエロー・ジャーナリズムの正体
◆日本人を欺く三つの巨悪と元締めの「メディアの死」
◆手段を選ばぬ部数競争から生まれた「イエロー・ペーパー」
◆「黄禍(おうか)」とは「イエロー・メディア」の禍(わざわい)でもある
◆「描ける戦争がなかったら戦争をこしらえてやる」
◆「米西戦争はイエロー・ジャーナリズムの偉大な勝利だ」
◆現代は「イエロー・ジャーナリズム20.」の時代
◆我々もメディアを殺している
◆テレビの「政治ショー」が招いた新聞の没落
◆「マス・メディア」の限界を超える「ネット・メディア」

第1章 日本人にはわからない「メディア」の真実
◆「調査報道」のないメディアは「報道機関」ではない
◆「疑惑が深まった」を疑え
◆特定の集団・国家に偏向する日本のメディア
◆メディアが映像や声まで印象操作する?
◆エンタメと報道混在の日本、両者棲み分けのアメリカ
◆「意見」と「事実」が混在する日本紙、明確に区分されるアメリカ紙
◆「部数至上主義」はもはや限界

〇現在のメディア人も学ぶべき「新聞の鬼」・山根真治郎
◆「記者は生まる。しかも記者は造るべし」
◆大本営発表と異なる「真実」の講義
◆現代の記者たちに読ませたい論文「誤報とその責任」

〇日本を救った占領軍の「情報の恩人」・チャールズ・ウィロビー
◆マッカーサーに「最高」と称された情報参謀
◆日本を「弱体化」から「復興」へ転じる
◆「史上最悪の茶番」と批判し、、日本を弁護

〇天皇と天皇制を救った「日本通」の情報将校・ボナー・フェラーズ
◆『菊と刀』より日本をよく知るアメリカ人
◆アメリカの国益のためにもと天皇を擁護
◆クエーカー教徒の平和主義と諜報活動の関係

〇現代メディアの手本「記事審査部」を作った男・杉村楚人冠
◆「ペンは剣よりも強し」を行動で示した青年時代
◆現代のメディアにこそ必要な「調査部」「記事審査部」の考え方
◆「露出事実」だけでない「心理事実」の先見性
◆「イエロー・ジャーナリズム」と真反対な理念

第2章 日本人にはわからない「憲法」の真実
◆昭和天皇も明言した明治憲法の民主主義
◆ドイツ型でありながら運用は英米型の明治憲法
◆議会権限が小さいドイツ憲法
◆「日本国憲法は日本人が作った」という誤解
◆日本国憲法の原型は「大西洋憲章」
◆「法律の読み方」しか学べない日本の法律学
◆今も残るGHQ「プレス・コード」の後遺症
◆「平和」「人道」という概念のあいまいさ

〇ファシズムの時代の狂気に負けなかった憲法学者 美濃部達吉
◆「天皇機関説」VS「天皇主権説」
◆「国体明徴運動」により学匪と非難される美濃部
◆政治利用されていく「天皇機関説」

〇真の正義感で正論を主張する弁護人 ベン・ブルース・ブレイクニー
◆大きすぎた「敗者の代償」
◆ローガン弁護人の調査でわかった真実
◆個人が戦争の罪を負うことはできない
◆「パリ不戦条約」「ハーグ陸戦条約」「報復の権利」の矛盾
◆最後通牒は受け取っていた

第3章 日本人にはわからない「官僚」の真実
◆東大卒が「有能」とは限らない
◆年功序列・成績順位に尽きる官僚の世界
◆官僚の世界では「失敗」をさせない
◆「官僚化」という言葉の起源
◆私が官僚になりたくない理由
◆日本の官僚機構は、武士階級の領国統治システムから
◆明治維新でできた日本的官僚機構の限界を破るもの

〇外交官僚として日露戦争を勝利に導いた陰の功労者・堀口九萬一
◆息子に「堀口大学」と名付けた学問への情熱
◆王城事変ではジェームス・ボンドばりの活躍
◆ロシアが購入交渉中の軍艦二隻を横取り
◆命を懸けた外交で使命を果たそうとしたメキシコ革命

〇連合軍にもっとも恐れられた日本人外交官・重光(しげみつ)葵(まもる)
◆切断直前の足を引きずって上海停戦協定へ
◆戦争へと突き進む日本を止めたい
◆降伏は、不名誉の終着点ではなく再生の出発点
◆ソ連の恨みで有罪になった重光
◆敗戦国ながら「東西世界の架け橋」を謳った国連加盟

〇日米開戦を食い止めようとしたアメリカの外交官・ジョセフ・グルー
◆いくつかの不思議なご縁
◆日本の過渡期な時期に駐日大使に就任
◆功をひけらかさない日本人
◆戦争を何としても阻止する
◆グルーの忠告を生かせば原爆はなかった

ケント・ギルバート[ケントギルバート]
著・文・その他
Size
239p 18cm
Table of Contents
序章 日本人にウソを信じ込ませたイエロー・ジャーナリズムのタブー(日本人を欺く三つの巨悪と元締めの「メディアの死」;手段を選ばぬ部数競争から生まれた「イエロー・ペーパー」 ほか)
第1章 日本人に知らされないメディアのタブー(「調査報道」しないメディアは「報道機関」ではない;「疑惑が深まった」は全部疑え ほか)
第2章 日本人に知らされない憲法のタブー(昭和天皇も明言した明治憲法以来の民主主義;ドイツ型でありながら運用は英米型の明治憲法 ほか)
第3章 日本人に知らされない官僚のタブー(東大卒が「有能」とは限らない;年功序列・成績順位に尽きる官僚の世界 ほか)
About the Author
ギルバート,ケント[ギルバート,ケント][Gilbert,Kent Sidney]
1952年、アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年にモルモン宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒するレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交分野では最大の障害になる」とした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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