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江戸猫 - 浮世絵猫づくし: 稲垣進一/ 悳俊彦: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
江戸猫 - 浮世絵猫づくし
江戸猫 - 浮世絵猫づくし
Publisher : 東京書籍
Published Date : 2010/05
ISBN : 9784487804283

BookWeb Price : US$31.99
Kinokuniya Member price : US$28.79

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese

Book Description
猫の浮世絵だけを集めた日本初の作品集。
歌川広重、河鍋暁斎、歌川国芳、鈴木春信など江戸のトップ絵師の作品を厳選して紹介。
Size
139p 21cm(A5)
Table of Contents
第1章 日々猫―猫は毎日生きている(猫に蝶(鈴木春信)
竹林の猫に雀(礒田湖龍斎) ほか)
第2章 いたずら猫―猫があそぶ、猫であそぶ(金魚づくし百ものがたり(歌川国芳)
道外十二支甲子の鼠(歌川国芳) ほか)
第3章 じゃれ猫―猫だって美人が好き(新板風流相生尽卯春(歌川国貞)
当世美女吾妻風景浅草寺の年の市(歌川国貞) ほか)
第4章 はたらき猫―もしも猫の町があったら(しん板猫のあきんどづくし(歌川芳藤)
しん板大長家猫のぬけうら(歌川芳藤) ほか)
第5章 ワル猫―やっぱり猫はおそろしい!?(鎌田又八(歌川国芳)
見立東海道五十三次岡部猫石の由来(歌川国芳) ほか)
About the Author
稲垣進一[イナガキシンイチ]
浮世絵研究家。1961年、日本大学芸術学部美術学科卒業。グラフィック・デザイナーとして印刷会社・広告代理店勤務の傍ら、幕末明治の浮世絵を収集・研究。馬頭町広重美術館館長(現・那珂川町馬頭広重美術館)、東京工芸大学芸術学部講師などを歴任。現在、国際浮世絵学会常任理事
悳俊彦[イサオトシヒコ]
洋画家・浮世絵研究家。1935年、東京生まれ。1958年、武蔵野美術学校洋画科卒業。50年以上にわたり「武蔵野」をライフワークに描き続ける。1983年に風土会に入会し、以後毎年、銀座セントラル美術館にて作品を発表している。また画業に併行して浮世絵の収集・研究も手がける。国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)