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モラル・ハラスメント - 人を傷つけずにはいられない: マリ-・フランス・イルゴイエンヌ/ 高野優: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
モラル・ハラスメント - 人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント - 人を傷つけずにはいられない
Publisher : 紀伊國屋書店
Published Date : 1999/12
ISBN : 9784314008617

BookWeb Price : US$34.99
Kinokuniya Member price : US$31.49

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese

Book Description
言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神的な暴力=モラル・ハラスメント。
家庭や職場で日常的に行なわれる、この「見えない暴力」は、相手の精神状態をしだいに不安定なものにし、ひどい場合は自殺に追いこむという。
いったいどんな人間がこのような暴力をふるうのか?いかなる方法がよく使われるのか?どのような性格の人が標的にされやすいのか?どうしてその関係から抜け出せないのか?経験豊富な精神科医がその実態を徹底解明。
人間関係に悩むことの多い現代人にとって必読の書である。
テレビ朝日「朝まで生テレビ」話題に!
官僚の間で密かに読まれている <裏バイブル>

「いい人」こそが狙われる!

巧妙にも自分の手は汚さずに、言葉や視線、ほのめかしや意味ありげな仕草で相手のこころを傷つけていく行為=モラル・ハラスメント。家庭で職場で日常的に行なわれるこの「見えない暴力」は、被害者をうつ状態のスパイラルへと陥らせ、ひどい場合は自殺に追い込むという。本書は豊富な臨床体験に基づいて、その実態を徹底分析。有効な対処法も提示する。
解説:町沢静夫(精神科医)

*****************

人間関係につぶされないために!!
      現代人の必読書


パワハラ、セクハラ、ドクハラ、いじめ、嫌がらせ、口撃、
   ことばの暴力・・・・・
      みんな「モラル・ハラスメント」だ!!

あなたをむしばむ 「精神的な暴力」!!

*****************

モラル・ハラスメントに特有の
「相手を不安に陥れる」コミュニケーション

*言いたいことをはっきり言わず、曖昧な言い方でほのめかす。
*肩をすくめる、ため息をつく、といった間接的で意味ありげなしぐさをする。
*何かを言いかけて、途中でやめる。
*自分の言っていることはいつでも正しいというような口ぶりで話す。
*相手の考え方や欠点を嘲弄したり、人前で笑いものにしたりする。
*ひそかに噂を流し、出所がわからないようにしながら相手を傷つける。 ・・・・

*****************

第1部 モラル・ハラスメントとは何か

  第1章  家族におけるモラル・ハラスメント
          夫婦間のモラル・ハラスメント
          子供に対するモラル・ハラスメント

  第2章  職場におけるモラル・ハラスメント
          何がモラル・ハラスメントなのか
          誰が標的にされるのか
          誰が誰を攻撃するのか
          どうやって被害者が反抗できないようにするか
          モラル・ハラスメントのはじまり
          見てみぬふりをする企業
          モラル・ハラスメントを助長する企業

第2部 モラル・ハラスメントはどのように行なわれるか

  第3章  巧妙に支配下におく

  第4章  不安に陥れる
          直接的なコミュニケーションを拒否する
          会話を歪める
          相手が誤解するように仕向ける
          相手を軽蔑したり嘲弄したりする
          言っていることと矛盾する態度をとる
          相手を認めない態度をとる
          支配を容易にするために不和の種を播く
          権力を乱用する

  第5章  心を破壊する
          憎しみがわきおこる
          暴力の開始
          追いつめられる被害者

  第6章  加害者とはどんな人間か
          自己愛的な変質者
          自己愛的な人格とは
          変質者への移行
          誇大性 ・・・ 自己への過大な評価
          精神の吸血鬼
          無責任
          妄想症との類似

  第7章  被害者とはどんな人間か
          狙われた人間
          被害者はマゾヒストか
          被害者のためらい ・・・ 私が悪かったのではないか
          活力にあふれる被害者
          素直な性格だからこそ

第3部 モラル・ハラスメントにどう対処すればよいか

  第8章  支配されたことの影響
          睨みあいの段階
          混乱 ・・・ どうしたらいいのかわからない
          罪悪感から抜けだせない
          ストレスの捌け口がない
          恐怖にとらわれる
          孤立無援

  第9章  より長期の影響
          暴力に気づいた時のショック
          抑うつ状態に陥る
          加害者との決別
          その後の被害者

  第10章  被害者へのアドバイス ・・・ 家族における場合
          モラル・ハラスメントであると認識する
          相手と対立する
          信頼できる人を見きわめる
          法律に訴える

  第11章  被害者へのアドバイス ・・・ 職場における場合
          モラル・ハラスメントであると認識する
          企業のなかに助力を求めよ
          休職
          冷静さを保つ
          行動する
          法律に訴える
          予防措置

  第12章  被害者の救済
          どうやって回復するか
          さまざまな心理療法

  終章

  解説 町沢静夫(精神科医)
Size
332p 19cm(B6)
Table of Contents
第1部 モラル・ハラスメントとは何か(家族におけるモラル・ハラスメント;職場におけるモラル・ハラスメント)
第2部 モラル・ハラスメントはどのように行なわれるか(巧妙に支配下におく;不安に陥れる;心を破壊する ほか)
第3部 モラル・ハラスメントにどう対処すればよいか(支配されたことの影響;より長期の影響;被害者へのアドバイス ほか)
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