Welcome Guest | Login
SEARCH
Advanced
孫と私のケッタイな年賀状 文春文庫: 佐藤愛子(作家): BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
孫と私のケッタイな年賀状 文春文庫
孫と私のケッタイな年賀状 文春文庫
Publisher : 文藝春秋
Published Date : 2019/01
ISBN : 9784167912109

BookWeb Price : US$14.99
Kinokuniya Member price : US$13.49

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
真面目くさった挨拶を年賀状に書くのは億劫だ。
文言代わりに私らしい写真を送れば楽でいい―そう思った結果、書くよりも何倍もメンドくさいことに!孫・桃子相手に扮装写真は、その成長と共にトトロ、幼稚園児、コギャル、泥棒、晒し首となぜか過激になるばかり。
やがて反抗期を迎えた孫の運命は…。
孫・桃子の誕生以来二十年、親しい友人に送った2ショット年賀状。トトロやコギャル、はては生首まで、伝説の扮装写真を一挙公開!親しい知人だけに送った?伝説の年賀状?全記録。



真面目くさった挨拶を年賀状に書くのは億劫だ。文言代わりに私らしい写真を送れば楽でいい――そう思った結果、書くよりも何倍もメンドくさいことに! 孫・桃子相手の扮装写真は、その成長と共にトトロ、幼稚園児、コギャル、泥棒、生首となぜか過激になるばかり。やがて反抗期を迎えた孫の運命は……。



解説・阿川佐和子氏「佐藤家の孫に生まれたかった!」



汗と涙の20年を振り返る、母娘三代の座談会付き。

娘・響子 「桃子、この二十年間の記録を今、客観的に振り返ってみてどうなの?」

孫・桃子 「これを客観的には見られないよ」

娘・響子 「あんたトラウマになってるの? ひょっとして(笑)」

孫・桃子 「これに関する記憶があんまりない(笑)」

祖母・愛子「だから、いま見てどう思うのよ!」

(本文「年賀状 鼎談講評」より)

佐藤 愛子[サトウ アイコ]
著・文・その他
Size
207p 15cm(A6)
Table of Contents
はじまりは、キツネのお面の年賀状
1992年 パンダの巻
1993年
1994年 トトロの巻
1995年 カリブの海賊の巻
1996年 幼稚園児の巻
1997年 インディアンの巻
1998年 カンフーの巻
1999年 ドラキュラの巻
2000年 コギャルの巻
2001年 運動会の巻
2002年 赤ちゃんの巻
2003年 幽霊と三つ目小僧の巻
2004年 泥棒の巻
2005年 晒し首の巻
2006年 どじょうすくいの巻
2007年 メイドカフェの巻
2008年 夫婦喧嘩の巻
2009年 ままごとの巻
2010年 大根踊りの巻
2011年 葬式の巻
About the Author
佐藤愛子[サトウアイコ]
大正12(1923)年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。戦後「文芸首都」の同人となり小説を書き始める。昭和44(1969)年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。ユーモアの効いた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイで多くの読者を魅了する。平成12(2000)年、父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始めとする佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により第48回菊池寛賞を受賞。平成27年「晩鐘」で第25回紫式部文学賞を受賞。平成29年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customers Who Bought This Item Also Bought
By さだまさし
US$9.99
for Kinokuniya Member:
US$8.99
By 樹木希林
US$13.99
for Kinokuniya Member:
US$12.59
ちびしかくちゃん <2> りぼんマスコットコミッ...
By さくらももこ
US$6.99
for Kinokuniya Member:
US$6.29
By 誉田哲也
US$12.99
for Kinokuniya Member:
US$11.69