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晩鐘 <下> 文春文庫: 佐藤愛子: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
晩鐘 <下>  文春文庫
晩鐘 <下> 文春文庫
Publisher : 文藝春秋
Published Date : 2017/09
ISBN : 9784167909208

BookWeb Price : US$9.99
Kinokuniya Member price : US$8.99

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
辰彦は第一回文藝賞を受賞。
新しい事業も起ち上げ、毎日上機嫌だった。
しかし、杉にとって辰彦はいつしか「ヘンな人」になっていた。
案の定、辰彦の会社は倒産、原稿料欲しさに書いた小説で、杉は直木賞を受賞、娘を抱えて必死に生きた。
当時の文学仲間はもう誰もいない。
枯淡の境地で、杉が得た答えとは。
畢生の名作、誕生。
Size
296p 15cm(A6)
About the Author
佐藤愛子[サトウアイコ]
大正12(1923)年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。戦後「文芸首都」の同人となり小説を書き始める。昭和44(1969)年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。平成12(2000)年、父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始めとする佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により第48回菊池寛賞を受賞。平成27年「晩鐘」で第25回紫式部文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)