Welcome Guest | Login
SEARCH
Advanced
カラマ-ゾフの兄弟 <中巻> 新潮文庫 (47刷改版) : フョ-ドル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/ 原卓也: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
カラマ-ゾフの兄弟 <中巻>  新潮文庫 (47刷改版)
カラマ-ゾフの兄弟 <中巻> 新潮文庫 (47刷改版)
Publisher : 新潮社
Published Date : 2004/01
ISBN : 9784102010112

BookWeb Price : US$13.99
Kinokuniya Member price : US$12.59

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
19世紀中期、価値観の変動が激しく、無神論が横行する混乱期のロシア社会の中で、アリョーシャの精神的支柱となっていたゾシマ長老が死去する。
その直後、遺産相続と、共通の愛人グルーシェニカをめぐる父フョードルと長兄ドミートリイとの醜悪な争いのうちに、謎のフョードル殺害事件が発生し、ドミートリイは、父親殺しの嫌疑で尋問され、容疑者として連行される。
Size
615p 15cm(A6)
About the Author
ドストエフスキー[ドストエフスキー][Достоевский,Фёдор М.]
1821‐1881。19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、’48年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この時持病の癲癇が悪化した。出獄すると『死の家の記録』等で復帰。’61年の農奴解放前後の過渡的矛盾の只中にあって、鋭い直観で時代状況の本質を捉え、『地下室の手記』を皮切りに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』等、「現代の予言書」とまでよばれた文学を創造した
原卓也[ハラタクヤ]
1930年東京生れ。東京外国語大学ロシア語科卒。同大教授、学長を歴任。トルストイ、チェホフ、ドストエフスキー等の翻訳多数