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あるがままに自閉症です 角川文庫: 東田直樹: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
あるがままに自閉症です 角川文庫
あるがままに自閉症です 角川文庫
Published Date : 2017/06
ISBN : 9784041056660

BookWeb Price : US$9.99
Kinokuniya Member price : US$8.99

Availability Status : Out of stock. We will check the availability of the item with the publisher. Usually ships from our U.S. depot within 12-15 working days from time of order if the item is in stock. Your account will only be charged upon delivery.
Language : Japanese
Important

Book Description
会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。
本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに―。
息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。
18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。
「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! 世界的ベストセラー『自閉症の僕が跳びはねる理由』につづく感動エッセイ!「僕は、この世界でひとりぼっちでした。 そんな思いを、もう誰にもしてほしくはないのです」重度の自閉症者である著者。18歳になり、自らの体験や心情の変化を通して当事者や家族へ贈るメッセージ。

東田 直樹[ヒガシダ ナオキ]
1992年8月千葉生まれ。作家。重度の自閉症。パソコンおよび文字盤ポインティングにより援助なしでのコミュニケーションが可能。理解されにくかった自閉症者の内面を綴った作品『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール)が話題になり、2013年には英語版がデイヴィッド・ミッチェルの翻訳で刊行。その後20か国以上で翻訳され世界的なベストセラーに。エッセイに『跳びはねる思考』『自閉症の僕の七転び八起き』、詩集『ありがとうは僕の耳にこだまする』等。全国各地で講演会を開催している。
Size
189p 15cm(A6)
Table of Contents
第1章 自閉症という僕の個性(混沌;制御不能な身体 ほか)
第2章 振り返って思うこと(コンプレックス;幼稚園・学校 ほか)
第3章 生きやすくなるために(ヒーロー;支援)
第4章 「自閉症だから」じゃない(秋晴れ;心地いい時間 ほか)
短いお話・詩(鳴いたカラス;ガマガエル君の話 ほか)
About the Author
東田直樹[ヒガシダナオキ]
1992年8月千葉県生まれ。会話のできない重度の自閉症でありながら、パソコンおよび文字盤ポインティングによりコミュニケーションが可能。13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫)で、理解されにくかった自閉症者の内面を平易な言葉で伝え、注目を浴びる。同作は国際的作家デイヴィッド・ミッチェルにより翻訳され、2013年に『The Reason I Jump』が刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)