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新訳メアリと魔女の花 角川文庫: メアリ-・スチュア-ト/ 越前敏弥: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
新訳メアリと魔女の花 角川文庫
新訳メアリと魔女の花 角川文庫
Published Date : 2017/06
ISBN : 9784041055632

BookWeb Price : US$8.99
Kinokuniya Member price : US$8.09

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
夏休みに親元を離れ、田舎で暮らすことになったメアリは、退屈な日々を過ごしていた。
ある日、黒ネコのティブと出会い、七年に一度しか咲かない不思議な力をもつ花“夜間飛行”を見つける。
庭にあったほうきに、夜間飛行の花の汁がつくと、突然ほうきは空高く舞いあがり、メアリは魔女の学校へと連れていかれ…。
少女の成長と、ドキドキハラハラの大冒険を丁寧に描いた魔法ファンタジーの傑作!読みやすい新訳で登場。

※ご注意ください。こちらの商品に特典は付きません。




ある夏の日、不満と不安を抱えるメアリが偶然に不思議な力を手に入れて……「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督最新作「メアリと魔女の花」原作を、新たに翻訳刊行。メアリのワクワク・ドキドキ・ハラハラの大冒険に、大人も子どもも、みんな夢中!

1 かわいそうなメアリ ひとりでしくしく
2 夜にざわざわ やってくる
3 じめじめ じとじと とある朝
4 この世の上に そんなに高く
5 木馬にのって 見にいこう
6 どうぞ ようこそ わが家の居間へ
7 おやおや おてんば 魔女さん にやり
  油が はねて……
8 ああ もう わたし
  どうすりゃいいの?
9 ろうそく ともして 行けるかな
  はいはい もちろん 帰れます
  足どり軽く 速ければ
10 どんどん あがって どんどん おりて
11 どこへ行くのか きかずにおれぬ
   だってその手に ほうきがあるから
12 さあさ 進もう ピーターは行く
   きつく結んだ 子ネコを連れて
13 小鳥チュンチュン 鐘リンリン
   シカは駆け足 ぐんぐんぐん
14 おうちへ 帰ろ
   旅は おしまい

メアリー・スチュアート[メアリー スチュアート]
1916年生まれ、2014年5月9日没/イギリスの女流作家/小学校で教鞭をとったのち、1954年「Madam, Will You Talk?」で文壇デビュー。ロマンチックなサスペンスミステリーや、歴史フィクションなど、作品は国内外で評価され、1964年にはウォルト・ディズニーによって映画「クレタの風車」(原題:The Moon-Spinners)が製作された。スタジオポノック第1回長編アニメーション「メアリと魔女の花」(原題:The Little Broomstick)が2017年7月公開。
越前 敏弥[エチゼン トシヤ]

中田 有紀[ナカダ ユキ]

Size
195p 15cm(A6)
About the Author
スチュアート,メアリー[スチュアート,メアリー][Stewart,Mary]
1916年〜2014年。イギリスの女流作家。1954年『Madam,Will You Talk?』で文壇デビュー
越前敏弥[エチゼントシヤ]
1961年、石川県金沢市生まれ。翻訳家
中田有紀[ナカダユキ]
東京都出身。越前敏弥氏に師事して、翻訳の仕事にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)