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警視庁文書捜査官 角川文庫: 麻見和史: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
警視庁文書捜査官 角川文庫
警視庁文書捜査官 角川文庫
Published Date : 2017/01
ISBN : 9784041046197

BookWeb Price : US$10.99
Kinokuniya Member price : US$9.89

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
右手首のない遺体が発見された。
現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。
「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。
遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。
そこには、またもアルファベットカードが残されていた。
共に見つかった手描きの地図が示す所を探すと―。
理沙の推理と閃きが、事件を解決に導く! 警察小説に新たなヒロイン登場!”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。

麻見 和史[アサミ カズシ]
麻見 和史:1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。『石の繭』
『蟻の階段』『水晶の鼓動』など「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。その他著書に『虚空の糸』『聖者の凶数』『特捜7 銃弾』『死者の盟約 特捜7』などがある。
Size
324p 15cm(A6)
About the Author
麻見和史[アサミカズシ]
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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