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流れの勘蔵 - 鎌倉河岸捕物控〈三十二の巻〉 ハルキ文庫 時代小説文庫: 佐伯泰英: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
流れの勘蔵 - 鎌倉河岸捕物控〈三十二の巻〉 ハルキ文庫 時代小説文庫
流れの勘蔵 - 鎌倉河岸捕物控〈三十二の巻〉 ハルキ文庫 時代小説文庫
Publisher : 角川春樹事務所
Published Date : 2018/04
ISBN : 9784758441568

BookWeb Price : US$11.99
Kinokuniya Member price : US$10.79

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
江戸は秋、瀕死の怪我を負った亮吉が本復に向かい、政次たちはほっと一安心。
一方宗五郎ら一行は、当代豊島屋十右衛門の京での本祝言を無事終え帰路に着いていた。
そんなある日、板橋宿の御用聞き仁左親分が金座裏を訪ねてきた。
板橋宿で分限者や妓楼の子どもばかり狙った拐しが三件起きたが、その一味が江戸へ潜り込んだらしい。
政次たちは早速動きだすが、そこに影の探索方「八州方」も参入して…市井の平和を守るため、金座裏の決死の闘いが火ぶたを切る!平成の大ベストセラーシリーズ、ここに感涙の終幕。
Size
320p 15cm(A6)
About the Author
佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。71年より74年末までスペインに滞在、闘牛社会を取材。以後、スペインをテーマにしたノンフィクションや、小説を発表。1999年、時代小説『密命―見参!寒月霞斬り』と『瑠璃の寺』(文庫化に際して『悲愁の剣―長崎絵師通吏辰次郎』と改題)を発表後、各シリーズで幅広い読者層から支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)