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変見自在ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か 新潮文庫: 〓山正之: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
変見自在ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か 新潮文庫
変見自在ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か 新潮文庫
Publisher : 新潮社
Published Date : 2019/03
ISBN : 9784101345994

BookWeb Price : US$8.99
Kinokuniya Member price : US$8.09

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
黒海の要衝クリミアがロシアに併合された。
米国はここぞとばかりにロシアを盗っ人呼ばわり。
だがテキサスやハワイを暴力で強奪し、各地で略奪強姦を繰り返す世界一のワル・米国に比べれば、“帝国”なんぞまだまだか―。
邦人虐殺写真を731部隊の仕業とでっち上げる中国。
ベトナム人大殺戮は知らん顔の韓国軍。
ウソが蔓延る世の真実を明かす人気コラム。
Size
230p 15cm(A6)
Table of Contents
第1章 世間は今日もウソばかり(「水に落ちた犬を叩く」ルーツは米国だった;ウソつきは大新聞だけとは限らない ほか)
第2章 米国人はどこまで下劣か(権力者が絶対に手を出してはいけないモノ;米兵御用達「国別女性対処法」 ほか)
第3章 新聞では正しいことを学べない(マッカーサー映画は真っ赤なウソだらけ;新聞が民主主義より大切にするもの ほか)
第4章 米国が支那に近づくワケ(米紙の日本叩きには必ずウラがある;環境適応力は日本人が一番 ほか)
第5章 日本人は世界一(放射線危険値の根拠がハエの実験とは;日本映画をダメにした本当の「敵」 ほか)
About the Author
〓山正之[タカヤママサユキ]
1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は名物辛口コラムとして高い人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)