Welcome Guest | Login
SEARCH
Advanced
イノセント・デイズ 新潮文庫: 早見和真: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
イノセント・デイズ 新潮文庫
イノセント・デイズ 新潮文庫
Publisher : 新潮社
Published Date : 2017/03
ISBN : 9784101206912

BookWeb Price : US$11.99
Kinokuniya Member price : US$10.79

Availability Status : Out of stock. We will check the availability of the item with the publisher. Usually ships from our U.S. depot within 12-15 working days from time of order if the item is in stock. Your account will only be charged upon delivery.
Language : Japanese
Important

Book Description
田中幸乃、30歳。
元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。
凶行の背景に何があったのか。
産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。
幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。
日本推理作家協会賞受賞。
放火殺人で死刑を宣告された田中幸乃。彼女が抱え続けた、あまりにも哀しい真実――極限の孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪により、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がるマスコミ報道の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士は再審を求めて奔走するが、彼女は……筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。

早見 和真[ハヤミ カズマサ]

Size
467p 15cm(A6)
About the Author
早見和真[ハヤミカズマサ]
1977(昭和52)年、神奈川県生れ。2008(平成20)年、『ひゃくはち』で作家デビュー。’15年、『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customers Who Bought This Item Also Bought
By 朱野帰子
US$9.99
for Kinokuniya Member:
US$8.99
西一番街ブラックバイト - 池袋ウエストゲ-トパ-...
By 石田衣良
US$10.99
for Kinokuniya Member:
US$9.89