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僕たちはもう働かなくていい 小学館新書: 堀江貴文: BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
僕たちはもう働かなくていい 小学館新書
僕たちはもう働かなくていい 小学館新書
Publisher : 小学館
Published Date : 2019/02
ISBN : 9784098253401

BookWeb Price : US$13.99
Kinokuniya Member price : US$12.59

Availability Status : In stock at our Fulfillment Center in Japan. Usually ships from our U.S. depot within 7-10 working days from time of order.
Language : Japanese
Important

Book Description
ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。
囲碁や将棋だけでなく、さまざまな分野で「人間超え」を果たし続けるほか、その「手足」となるロボット技術も進展し、「AI×ロボット」の存在感が急速に増している。
もはや、人間は彼らとの共存なしでは未来を築けない。
テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは?ホリエモンが世界的な研究者たちと対話を重ねて導いた、唯一無二の「結論」。
AI格差時代を勝ち抜きたいなら、働くな!

AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。
だが、奪われるという発想を持つ必要はない。
私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。

今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。
とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。

「はじめに」より



ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。
囲碁や将棋などの知能ゲームで人間を圧倒するほか、画像認識やデータ解析などに活用され、続々と「人間超え」を果たしている。

さらに、AIの「手足」となるロボット技術も急速に進化し、映画や小説の世界の空想が、次々とリアル化している。

もはや私たちは「AI×ロボット」の力を使って、未来を築かざるを得ない。
テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは?

ホリエモンが第一線で活躍する世界的な研究者たちと対話を重ね導いた、唯一無二の「結論」。




【編集担当からのおすすめ情報】
AI研究のトップランナーとしてメディアに出ずっぱりの東京大学大学院特任准教授の松尾豊さん、「マツコロイド」などのアンドロイドや多様な知能ロボット開発の世界的権威である大阪大学教授の石黒浩さん、気鋭のロボットクリエイターとして世界の注目を集める千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。

本書の刊行にあたり、堀江さんはAIやロボットを中心とする、さまざまな最新テクノロジーの研究開発現場に自ら足を運び、その成果を体験しつつ、研究者たちと深い対話を重ねました。

テクノロジーに対する幅広い知見を有するだけでなく、「現場至上主義」を貫いたからこそ、リアルな最新情勢を把握し、今後の展望をまとめることができたのです。

「テクノロジー嫌い」にも理解できるように、専門的な内容や技術的な話をうまくかみ砕いてまとめており、「AIの入門書」としても必読の一冊です。


第1章 AIから目を背けるバカとはつき合うな

AIとの同期で知能が数千億倍になる
AIを制御する意識を捨てないことが必要
「人とAIが同期する姿」を見据えている
「身体性」で人間同様の成長を遂げさせる
画像認識の能力ではすでに「人間超え」
「目」と「耳」の次は「手」が必要
東大の松尾豊さんは「5本指がベスト」
日本は「手」の開発で世界をリードできる
より役に立つ「AIロボット」の開発へ
雑務はAIロボットに丸投げできる
「手」のおかげで文明を継承できた
人間のまま「死」を迎える最後の世代か


第2章 AIロボットで「多動力」を発揮する

ソフトバンクがロボット第2弾を発表
「マツコロイド」の研究者が目指す先
「23歳の女の子」ロボットとの会話
「エリカ」の技術はすでに実社会で応用
たまにかみ合わないのは「人間と同じ」
テクノロジーが生んだ美少女との交流願望
エリカとは別の見逃せないロボット
インタラクションを可能にしたロボット
人間の悩みや苦しみをなくす存在になる
最先端技術もどんどん安価になっていく
人づき合いが苦手な若者や高齢者の需要
ホリエモンロボットをつくりたい
自分自身の「分身」に働かせる時代
次は「自分自身」を丸ごと拡張する
テクノロジーを捨てたら人間でなくなる


第3章 パーソナルモビリティは「スマホ化」する

ひとり1台時代が到来するかもしれない
日本企業が存在感を失いかけている
「人機一体」を味わえる最新マシン
カングーロの操作はいたってシンプル
やりたいことをやって死ぬのが一番
ものづくりより「ものごとづくり」が大切
人間は「心と身体と社会」からできている
パーソナルモビリティからAIロボットへ
乗車中の快適さを追求する道にも期待
グーグルやアマゾンも莫大な予算
身体拡張によってワクワクする体験


第4章 「無人化時代」はチャンスに変えられる

iPhoneもAIでさらに進化
「無人コンビニ」が日本にも登場
ロボット化を進めないから人手不足
人間の役割は一部の接客だけになる
自動配送ロボットの研究を始めた理由
人が働く5分の1程度のコストに
抵抗してもロボット化は粛々と進む
投資や発掘もAIでリスクヘッジ
有益なデータを持つ者が富裕層に
盤面ゲームは「AI対AI」の領域に
藤井くんの戦法はAIで鍛えられた
「AI教師」を活発に導入していくべき
AI&ロボットビジネス「成功の秘訣」
ネーミングセンスで「キャズム越え」
「愛着」の答えがビジネスチャンスに


第5章 リデザインされる世界をどう生きるか

ゴールドマン・サックスにもAI化の波
アマゾン倉庫内の写真が出回らない理由
「何のために働くのか」の本質に気づく
何かの行動を起こせる人が生き残れる
「財が足りない」という意識を改める
真の「働き方改革」を成し遂げよう
ひたすら好きなことをしていればいい
経済を「マイナス成長」させる人たち
完全自動栽培で食料は無限に得られる
現代の「ラッダイト運動」を起こすな
テクノロジーが新しい仕事を生みだす
人間の「身体拡張」の最良サポーター
1秒たりとも後悔しない「私の生き方」


堀江 貴文[ホリエ タカフミ]
著・文・その他
Size
205p 18cm
Table of Contents
第1章 AIから目を背けるバカとはつき合うな(AIとの同期で知能が数千億倍になる;AIを制御する意識を捨てないことが必要 ほか)
第2章 AIロボットで「多動力」を発揮する(ソフトバンクがロボット第2弾を発表;「マツコロイド」の研究者が目指す先 ほか)
第3章 パーソナルモビリティは“スマホ化”する(ひとり1台時代が到来するかもしれない;日本企業が存在感を失いかけている ほか)
第4章 「無人化時代」はチャンスに変えられる(iPhoneもAIでさらに進化;「無人コンビニ」が日本にも登場 ほか)
第5章 リデザインされる世界をどう生きるか(ゴールドマン・サックスにもAI化の波;アマゾン倉庫内の写真が出回らない理由 ほか)
About the Author
堀江貴文[ホリエタカフミ]
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。ライブドア元代表取締役CEO。東京大学在学中の96年に起業。現在は、ロケットエンジン開発やさまざまな事業のプロデュースなど多岐にわたって活動。会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」や有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」も多数の会員を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)