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黄金の日本史 新潮新書: 加藤廣: BOOKS KINOKUNIYA
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黄金の日本史 新潮新書
黄金の日本史 新潮新書
著者名 加藤廣
出版社 : 新潮社
出版年月 : 2012/05
ISBN : 9784106104718

BookWeb価格 : S$ 16.70
会員価格 : S$ 15.03

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言語 : Japanese
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内容情報
歴史の主人公は黄金である。
これを手中にするための覇権争いこそが日本史なのだ―金という覗き窓から定点観測すると、歴史教科書の生ぬるい嘘が見えてくる。
ジパング伝説がどんな災厄を招いたのか、秀衡や秀吉の金はどこへ消えたのか、なぜ現代日本の金保有量は唖然とするほど低いのか―。
歴史時代小説界のエースであり金融エキスパートでもある著者が、為政者への批判を込めて綴った比類なき日本通史。
歴史は金が動かしていた! 時代小説界のエースが放つ目ウロコ日本通史。ジパングの金欠国家への道が見える!

歴史のエンジンは「金」で稼動した! 金を押える者こそが覇者となる──時代小説界のエースが放つ目ウロコ日本通史。教科書のウソを暴きつつ、日本のパワーポリティックスをデータで証明する空前の書。
Size
219p 18cm
Table of Contents
序章 日本で金が発見されるまで
第1章 遣唐使は砂金を持って海を渡る
第2章 金の覇権をめぐる源氏と平家、そして朝廷
第3章 黄金伝説の正体
第4章 金を蕩尽する将軍たち
第5章 信長、秀吉、家康―金の夢は三者三様
第6章 通貨政策トンチンカン時代
第7章 金流出を止めよ―開国派と攘夷派のウラ側
第8章 双子の赤字を戦さで解消
第9章 ハイパー・デフレが導いた十五年戦争
第10章 ジパングの金庫はもぬけの殻
第11章 ドル経済を支え続けるピエロ国家
About the Author
加藤廣[カトウヒロシ]
1930(昭和5)年、東京生まれ。小説家。東京大学法学部卒業後、中小企業金融公庫、山一證券等の勤務を経て、2005年、『信長の棺』で作家デビュー。『秀吉の枷』『明智左馬助の恋』と続く本能寺三部作は空前のベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)