Welcome Guest | Login
SEARCH
Advanced
ハナンのヒツジが生まれたよ: 井上夕香/ 小林豊(画家): BOOKS KINOKUNIYA
Book Details
ハナンのヒツジが生まれたよ
ハナンのヒツジが生まれたよ
Publisher : 小学館
Published Date : 2011/09
ISBN : 9784097275619

BookWeb Price : MYR 92.80
Kinokuniya Privilege Card member price : MYR 83.52

Availability Status : Our fulfillment centre has the item in stock.
Usually dispatches within 3 working days.
Language : Japanese
Stock Information
Store Shelf Location Click here Stock
Kuala Lumpur L24-01, L24-06, L22-01 Map
Important
  • While every attempt has been made to ensure stock availability, occasionally we do run out of stock at our stores.
  • Retail store and online prices may vary.
  • To confirm availability and pricing, please call the store directly.
Retail Store Contact Details and Operating Hours

Book Description
ハナンはヒツジ飼いの女の子。
春がきて、かわいいヒツジのあかちゃんが生まれました。
夏の砂漠は、どこもからから。
泉も井戸も、からっぽに!オアシスをもとめて大移動です。
一か月つづくラマダーン(断食月)では、日の出から日の入りまで、なにも食べることができません…。
これはイスラムのきまりを守り、砂漠のテントで暮らしている、ベドウィンの人たちのお話です。
ヨルダンの羊飼いの少女ハナンの物語

世界は広い。いろいろな国がある。いろいろな暮らしがある。いろいろな文化のなかで、いろいろな人が、いろんなふうに生きている。これはイスラムのきまりを守り、砂漠のテントで暮らしている、ベドウィンの人たちのお話です。
砂漠に春がやってきました。一年ぶりのめぐみの雨。羊飼いの少女ハナンの家でもヒツジの赤ちゃんが生まれました。
砂漠の夏は、どこもカラカラ。オアシスの泉を求めて、砂漠を移動。やっと水場が見つかって、新しい土地での新しい暮らしが始まります。
そして、イスラム暦の第9月は断食月(ラマダーン)。この1か月は、日の出から日の入りまで、断食をしなければなりません。
ラマダーンが終わると、楽しいイードのお祭り。でも、ハナンには悲しいことが……。ハナンが一生懸命育てたヒツジが、売られてしまうからです。
きびしい自然の中で生きてゆく、ベドウィンの人たちの一年を綴った、雄大な絵本です。


Size
41p 21×23cm
About the Author
井上夕香[イノウエユウカ]
東京都に生まれる。1975年『ハムスター物語』で、毎日児童小説新人賞に入選。1992年『魔女の子モッチ』(学習研究社)で小川未明文学賞優秀賞、『星空のシロ』(国土社)で、けんぶち絵本の里びばがらす賞などを受賞
小林豊[コバヤシユタカ]
1946年東京生まれ。日本画家。立教大学社会学部卒業後、イギリスに留学。1979年日展初出品で入選。1970年代初めから80年代にかけ、中東やアジアの国々をたびたび訪れる。1996年『せかいいちうつくしいぼくの村』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞受賞。『ぼくの村にサーカスがきた』(ポプラ社)は1997年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)